学校のデータベースに侵入した米国の学生。水鉄砲戦で有利になりたかった

警察は、高校生が水鉄砲との伝統的な戦いで有利になりたいハッカーであることが判明したと発表。侵入した学生は名前、学生の平均ポイント、住所、電話番号、さらには民族の出身地など、12,000人の個人情報にアクセスできたが、個人情報は個人的な利益のために使用されていない、とCBSは報告してる。純粋に水鉄砲戦で有利になるためだけに侵入したということだ。クラッカーに対する罰はまだ検討中で、行為に悪意がなかったという事実から緩和される予定とのことだ。管理者は既にシステムを更新し新たなるハッキングには対策済みと主張。